JISの囲碁教室では、3ヶ月で8割以上の方が、急速な棋力アップを実現してます。

 
A.Tさん 10級→ 3級  M.Yさん 6級→ 2級 M.Yさん 3級→ 初段

 
これらは、碁の勉強方法の重要性を証明しています
 
 
1. ネットボード対局でないと身につかない学習
囲碁の学習には、

1. 定石などの手順を覚える学習
2. 急場・大場の違いを学ぶ学習

とがあります。

 定石などの知識は、書籍などで学ぶことができますが、急場と大場の違いは実戦でなければなかなか身に付けることができません。


ここで問題です。 → 練習問題1 (準備中)

 
2.  正しい手の特徴
 囲碁では、その手が正しい手であればあるほど、

1. 変化が多い、
2. 手順が長い、
3. 考え方が難しい

という性質があり、そのため、なかなか正しいかどうかの判定が出来ません。

また、戦いでは、攻める手と捨てる手のどちらがよいのか、その選択と判断に迷う場面がよくあります。

 
3. 正しい手が打てるようになる
 正しい手の判断には読みの検証が必要となるため、どうしても思考時間が長くかかることになります。
 実戦では、正しい考え方ができていも、正しい手が打てないことがよくあります。

 ネットボード対局では、思考時間に制約がないため、十分時間をかけて手順を読むことができるため、正しい手が打てるようになります。

 
4. 碁の理論が、短期間での上達を可能する
ネットボード対局の教室では、実戦によって具体的に
   碁の方程式としての理論を体験できます
そして、短期間での上達を可能にします。

 囲碁は、正解手を見つけるゲームというより、正解手に導くゲームであるといえます。
理論に基づいた考え方は、もっとも大切な学習課題といえます。

ネットボード対局では、プロ棋士やアマ高段者による囲碁教室が開かれています。